| (駅前の交差点で) |
| A子 |
「急いで信号を渡りましょう。あら、ごめんなさい。B子さんはぜん息で走れない事を忘れていたわ。」 |
| B子 |
(走りながら)「ご覧の通りぜん息はすっかり良くなったわ。A子さんにご紹介頂いたいちご堂の鍼灸 鍼治療のお蔭よ。」 |
| A子 |
「もう良くなったの!治療を始めてから、まだ3ヶ月足らずでしょう。」 |
| B子 |
「その代り週に2,3回きっちり通ったわ。」 |
| A子 |
「ところで、ぜん息はどんな具合でした?」 |
| B子 |
「3年前に風邪をひいて、せきが治まらないと思っているうちに、ぜん息になってしまった訳なの。病院で治療を受けたけれど、段々悪くなって、ちょっと速く歩くとせきが出て苦しかったわ。ちょうどその頃、NHKの"クロ-ズアップ現代"で、成人後発症型ぜん息が大変治りにくくて、社会問題化していると取り上げられたの。だから、私のぜん息は治らないと思い始めた頃、A子さんにいちご堂を勧められたの。」 |
| A子 |
「いちご堂の鍼灸 鍼治療で私のC型肝炎が良くなったでしょう。それに、いちご堂で何人もの方のぜん息が、良くなって行くのを実際に見ているから、勧めた訳なの。」 |
| B子 |
「A子さんのC型肝炎がどう良くなったか教えて下さらない。実は、私の姉がC型肝炎なので。」 |
| A子 |
「もう、6年前になるかしら。身体がとても疲れて顔色も悪くなって来たのね。病院で調べたら、GOT・GPTが70台と異常値で、慢性C型肝炎と診断されたの。30年前のお産の時の輸血が原因らしいわ。」 |
| B子 |
「やっぱり、輸血ね。」 |
| A子 |
「私のC型肝炎ウイルスは薬の効かないタイプで、薬はないのね。きっと肝癌になると落ち込んだ時、いちご堂の鍼灸 鍼治療を紹介された訳なの。」 |
| B子 |
「それで?」 |
| A子 |
「C型肝炎がまさか鍼灸 鍼治療で良くなるとは思わなかったけれど、前向きに考えて、良いと言われる事はやってみる事にしたの。週に2回治療を受け始めて、すぐに、身体の疲れが違う事に気が付いたわ。3ヶ月後には、GOT・GPTがともに正常値になったわ。今では月に2,3回の治療で、その値は20台で安定しているし、ウイルスの数も減って来ているわ。肝癌にはならなくて済みそうね。」 |
| (C子さんが旅行バッグを持って通りかかる。) |
| A子 |
「あら、C子さん、何処かへお出かけでしたの?」 |
| C子 |
「旅行からの帰りですよ。10数年振りの旅行で、楽しかったわ。」 |
| A子 |
「そう言えば、うつ病で旅行など出来ないとおっしゃってたわね。」 |
| C子 |
「うつ病になって10年以上になるでしょう。何回も入院したけれど、良くならなかったうつ病が、いちご堂の鍼灸 鍼治療ですっかり良くなったわ。」 |
| B子 |
「凄いわね!ところで、良くなるのにどの位の期間がかかりました?」 |
| C子 |
「週に3回で3ヶ月ほどだわ。次第に漠然とした不安感やうつ気分が薄らいで行き、億劫でヤル気のなかった自分が変わって行くのに気が着いたわ。例えば、うつ気分に落ち込みそうになっても、直ぐに立ち直れる様になったし、テレビも面白くなって来たわ。家事も気楽に出来る様に変わって行ったわ。一本調子に良くなって、今までの自分に戻ったわ。」 |
| B子 |
「鍼灸 鍼治療でうつ病がね。凄いわ!」 |
| A子 |
「皆さん、あれを御覧になりました?」 |
| B子 |
「あれって、邪気の事?見たわよ。陽炎の様なものが薄っすら見えたわ。」 |
| C子 |
「私の場合は、白っぽいものが一筋すうっと出たわ。」 |
| A子 |
「だから、気は実在するといちご堂の先生はおっしゃるのよね。そして、その気に働きかけるのが、いちご堂の鍼灸 鍼治療なんですって。」 |
| B子 |
「正気を補い邪気を取る治療ね。」 |
| A子 |
「神経を刺激すると言う様な西洋医学的立場とは、全く異なる次元の治療なのよね。だから、『西洋医学の不可能を可能にする事は、極めて当然です』と、いちご堂の先生はさらりとおっしゃるのよね。」 |
| B子・C子 |
「治療を受けると、その事が良く分るわ。」 |
| (こうして、はり談議はまだまだ続くのでした。) |
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