神奈川県横浜市磯子区洋光台 鍼灸 鍼専門治療院 脳卒中のリハビリテーション うつ病等に 真(新)経絡治療

洋光台いちご堂東洋医学センター 鍼(針・はり・鍼灸・針灸)専門治療院。伝統と創造の鍼灸院。 神奈川県横浜市磯子区洋光台5-12-26
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□リウマチ 膠原病系統の疾患が良くなった症例

いちご堂 「今回はリウマチ・膠原病系統の病気を取り上げました。西洋医学はこの種の病気に手こずっているようですが、いちご堂はこの分野を最も得意にしています。このことを御理解頂くために、4人の方にお出頂きお話を伺うことに致しました。 それでは御紹介致します。
A子さんは57才でリウマチです。
B男さんは47才で大動脈炎症候群、いわゆる脈なし病です。
C男さんは38才でベーチェット病です。
D男さんは42才で膠原病です。
それではA子さんからお願い致します。」
A子 「私はいちご堂にお世話になってからほぼ2年になりますが、お世話になる2年前にリウマチと診断されました。病院で治療を受けていたのですが、あまり病状は芳しくなくて、肩、手首手指、膝、足首、足指と、あちこちの関節が腫れて痛みました。関節のこわばりも当然ありました。関節が何時かは変形するだろうと思うと、憂うつでしたね。そんな折、いちご堂を紹介されたのです。鍼灸 鍼治療を受けますと痛みが本当に和らぎました。何かマジックみたいに思いましたね。と言うわけで、それからずっと週に1回鍼灸 鍼治療を続けて、今はほとんど症状は収まりました。鍼灸 鍼治療を続ければきっと治ると思います」
B男 「私は大動脈炎症候群いわゆる脈なし病です。発病は今から17年前のことでした。腕の痛みがなかなか収まらないので、病院で調べたら大動脈炎症候群と診断されました。血管が痛むような感じもありました。数ヶ月入院してステロイドの大量投与で痛みは収まりました。その後もステロイドは1日10mgを維持量として飲んでいます。ステロイドを減量しようとしたこともありましたが、減量するとCRP値(炎症の程度を表す数値)が上がり、結局ステロイドを減らすことは出来ませんでした。1年ほど前、腕に発病の時と同じような痛みが出て来ました。その頃には左手首の脈はほとんど触れなくなっていました。西洋医学に限界を感じ、いちご堂の鍼灸 鍼治療を受けたのです。そうしたら、数回の治療で痛みは全くなくなりましてね。これには驚きました。だってそうでしょう。痛みを収めるのに、病院では数ヶ月かかったのに、いちご堂では数回ですからね。週1回の治療で1年経ちましたが、痛みはなくCRP値も正常化しましたので、ステロイドを減らし始めました。微弱だった左手首の脈も大分出て来ましたよ。血管のつまりが改善して来たのだと思います。」
C男 「私は8年前にベーチェット病と診断されました。症状は、眼の炎症、眼底出血、口内炎、結節正紅斑とベーチェット病の主要症状は揃っていました。次第に視力が落ち、会社勤めが出来なくなりました。そこで盲学校に進み、はりの勉強を始めました。その頃縁あっていちご堂のはり治療を受け始めたのです。週1回の治療を半年間続けたら、症状はずいぶん軽快し、盲学校に入った時クラスで1番悪かった視力が1番良くなりました。本当に嬉しいです。いちご堂の鍼灸 鍼治療を続ければ失明せずに済むと思います。」
D男 「私は鍼灸 鍼治療を受け始めてからまだ日も浅いのですが、いちご堂の鍼灸 鍼治療のすごさに驚いている一人です。
半年前から手が異常に冷たくなり、紫色に腫れて痛み出したのです。レイノウ現象です。それと同時に、両肩も痛み出しましてね。肩を動かすともちろん痛みますが、じっとしていてもずーんと痛みがありましたね。でも、生活がかかっていますから、無理をして仕事をしていました。仕事ですか?崖崩れを防ぐために、斜面にコンクリ−トを張る仕事です。木につかまって崖を登ったり降りたりするのですよ。本当につらかったです。とうとう、仕事が出来なくなって、病院に行きましたそうしたら、膠原病と診断され、すぐに入院してステロイド療法をやらなければだめだと言われました。1年半前に気胸をを起こして、手術を受けたのですが、その気胸も膠原病に関係があるだろうと言われました。でもね、何ヶ月も入院は出来ませんからね。いちご堂の評判を聞いて、何とかしてもらえるのではと思い、鍼灸 鍼治療を受けました。そうしたら、いやぁ驚きましたよ。数回の治療で痛みは収まるし、手の色も普通になったのですから。お蔭さまで仕事が出来るようになりました。いちご堂の鍼灸 鍼治療を続ければ膠原病も大丈夫だと思います。」
いちご堂 「どうも有難うございました。リウマチ・膠原病系統の病気の基本的な治療の考え方を述べたいと思います。
中国哲学には、ものごとを「木・火・土・金・水」の五つのカテゴリーで捉える、いわゆる五行論と言うものがあります。東洋医学にもこの考え方が色濃く反映していて、経絡 経穴(つぼ)は、「木・火・土・金・水」のいずれかの性質を持つと考えます。このことを踏まえて、リウマチ・膠原病を考えてみましょう。
リウマチや膠原病系統の疾患は、たとえばリウマチは関節が腫れて痛むと言うことが如実に示すように、病気の本態は炎症です。それでは何故炎症が起こるのでしょうか?私は炎症の原因を、さきほどの「木・火・土・金・水」のうちの、「火と水」のバランスの失調と考えます。つまり、「火と水」がバランスしていれば、過熱することはなく、適度な暖かさが保たれます。しかし、火が強くなり過ぎたり、水が弱くなると過熱状態になります。これが炎症です。
そこで治療は、「火と水」の性質を持つ経絡と経穴をうまく使って「火と水」のバランスを図れば良いと言うことになります。実際にこの考えにもとづいて治療をしますと、今お話頂いたような治療効果を挙げることが出来るのです。
これは私達現代人には荒唐無稽なことに思われるでしょう。しかし、"気の医学"と言われるはりが対象とする"気の世界"では、そういうことなのです。東洋医学の奥の深さをあらためて感じますね。
今日はお忙しい中お越しいただき有難うございました。この体験談がリウマチや膠原病などの難病に苦しむ方のお役にきっとたつことを願っています。」
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