神奈川県横浜市磯子区洋光台 鍼灸 鍼専門治療院 脳卒中のリハビリテーション うつ病等に 真(新)経絡治療

洋光台いちご堂東洋医学センター 鍼(針・はり・鍼灸・針灸)専門治療院。伝統と創造の鍼灸院。 神奈川県横浜市磯子区洋光台5-12-26
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西洋医学の不可能を可能にするの巻き >>続真(新)経絡治療篇 その1

5年間のうつ病と対人恐怖症が数回の鍼灸治療で完治しました

いちご堂 「続真(新)経絡治療は真(新)経絡治療を発展させたものです。
その説明は『どんな治療をするの』のページにありますので、それをご覧になっていただきたいと思います。但しここで強調したいことはこの続真(新)経絡治療は治病力が飛躍的に増したということです。つまり治癒にいたるまでの治療回数が少なくて済む。あるいは今まで良くならなかった病気が良くなるということです。このことは『いちごのひとり言』(症例紹介)で順次明らかにしていきます。

さて本題に入りましょう。A男さんは28歳で鍼灸専門学校の学生です。
5年間うつ病の薬を飲んできましたがうつ状態は続いていました。
また対人恐怖症がありましたが、そのいづれもいちご堂の鍼灸治療で速やかに治癒しました。
それではA男さんのお話をお伺いいたしましょう。」
A子 「そうなんです。私は5年前からうつ病の薬を飲んできました。良くなったかと思い薬を止めると悪くなり、飲んでいても悪くなるということで薬から離れることができませんでした。症状は、うつ気分、落ち込む、マイナス志向、やる気がない、傷つきやすい、興味が湧かない、疲れやすい、思考力の低下、笑えないなどです。対人恐怖もありました。私の場合知らない人は平気ですが、知人に緊張するタイプです。例えば家族とか、クラスメイトとかです。緊張でどきどきしたり汗をかいたりします。何を話してよいか分からず頭は真っ白になります。気分もそわそわして落ち着きません。食事を一緒にするのは辛いですね、こうしたことは小さい頃からあったように思います。  

それが1回目の治療の後ですが、今までは飲むと少しは気分が楽になるように感じていた抗うつ薬が身体に合わなくなりました。飲むと違和感を感じます。これはうつ病が良くなっている証拠だと思い薬は止めました。4回目の治療の頃にはうつ病も対人恐怖も全くなくなりました。凄い治療です。」
いちご堂 「それで完治として10回で治療を終了しました。」 
A子

「それからもう一つお話したいことがあります。
それは邪気をこの目で確かに見たということです。
私の手首に当てたざん鍼をよく見てくださいといちご堂の先生がおっしゃるので見ていますと、ざん鍼の口から陽炎のようなものがうっすらと立ち上るのが確かに見えました。それが邪気だそうです。驚きましたね。  
この邪気をしっかり取るのがいちご堂の治療の特徴だそうです。
すごい治療効果を挙げる秘密はこれですね。
ですから皆さんいちご堂へ行かれると良いと思います。」

いちご堂 「普段はそういうことはやりませんが、鍼灸学校の学生さんということで今後の参考になろうかと見ていただきました。A男さんのうつ病は薬物抵抗性を示していて難治性うつ病といえます。その難治性うつ病が数回の鍼灸治療で対人恐怖症を含めて完治しました。治療回数は従来の真(新)経絡治療の1/3〜1/5位でした。つまり治病力は3〜5倍になったということです。  

これからも興味深い症例をご紹介しますので楽しみにしてください。
A男さん今日はお忙しいところをありがとうございました。」
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