神奈川県横浜市磯子区洋光台 鍼灸 鍼専門治療院 脳卒中のリハビリテーション うつ病等に 真(新)経絡治療

洋光台いちご堂東洋医学センター 鍼(針・はり・鍼灸・針灸)専門治療院。伝統と創造の鍼灸院。 神奈川県横浜市磯子区洋光台5-12-26
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□自殺を図った重症のうつ病(まぶしさを伴う慢性の激しい頭痛を併せ持つ)
そのうつ病と頭痛がいちご堂の鍼灸治療で3ヶ月で完治しました

いちご堂 「うつ病に苦しむ方は大変多いですね。その方々の役に立てばと思い、今回は重症のうつ病を取り上げました。ここにご紹介する症例は特別の症例ではなく、うつ病専門鍼灸院のいちご堂ではごく当たり前のものです。そしてその当たり前の症例の一例としてご紹介するものです。

重症のうつ病の診断にアメリカ精神医学会の診断基準がよく用いられます。それによると9項目の臨床症状のうち、5項目以上に該当すれば重症うつ病と診断します。

A子さんはその9項目の臨床症状すべてに該当しますので、重症うつ病ということになります。この診断基準はともかくとして、A子さんは西洋医学の抗うつ薬の治療を受けましたが軽快するどころか悪化しており難治性であること、また自殺を図ったり会社に行けないこと、家事が満足にできないなど日常生活が満足に送れない状態にありました。これらのことからも重症うつ病だということがはっきりしています。

この重症のうつ病がいちご堂の鍼灸治療で3ヶ月で完治しましたので、A子さんからその経過をお伺いしたいと思います。

それではA子さんをご紹介します。A子さんは仕事と奥様業の両方をこなす27歳の方です。。。」

A子 「2年ほど前になりますが、会社に行けなくなりました。それでこれはうつ病になったかなと思い精神科に行きました。そうしたら、案の定うつ病と診断され抗うつ薬の治療を受けました。でも、良くなるどころか段々悪くなって行きましたので、この2年間に3箇所医者を変えました。


症状は、うつ気分、何をしても楽しくない、生きる意味が感じられない、思考力の低下、身体がだるい、疲れる、やるきがない、朝起きられない、1日中寝ている、過食症、外出ができない、家事ができないなどです。家事は主人と実家の母にやってもらいましたし、ペットは実家にあずけました。


そしてある時、睡眠薬自殺を図りました。 最後の医者からは『あなたのうつ病は治らない。』と言われました。」
いちご堂 「そこまで言うのですか。」 
A子

「結果的にはそれが良かったですね。というのは、その言葉で西洋医学を諦めることができたからです。でも、薬をやめましたらそのリバウンドが出まして大変でした。ひどい頭痛が毎日続き頭を取り替えて欲しいほどでした。眼もまぶしくなって、家の中でも帽子をかぶったほどです。

それでインターネットでうつ病を治す鍼灸院を捜しましたらいちご堂を見つけました。」

いちご堂 「治療は如何でした?」  
A子 「一人では行けませんので、母に連れられて週2回治療を受けました。いちご堂の先生は『今はしんぼうの時ですよ。必ず良くなりますから。』と励ましてくれました。そうしたらぐんぐん良くなりました。

そして今3ヶ月経ちましたが、もううつの症状は全くありません。頭痛も含めうつ病は完治しました。もちろん会社で普通に仕事をしています。」
いちご堂 「冒頭にお話しましたように、この症例はいちご堂ではごく当たり前の症例です。

何故かと言えば、身体の気の流れを整え自然治癒力を高め、患部(この症例では頭)から邪気を取るという理にかなった治療を行っているからです。その技術を私は長年にわたる研究により独自に開発しました。ですから他の治療院でできないことが当院でできて当たり前なのです。鍼灸に対する世間一般の常識で判断しないでほしいですね。A子さん本日はお忙しいなかありがとうございました。」  
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