神奈川県横浜市磯子区洋光台 鍼灸 鍼専門治療院 脳卒中のリハビリテーション うつ病等に 真(新)経絡治療

洋光台いちご堂東洋医学センター 鍼(針・はり・鍼灸・針灸)専門治療院。伝統と創造の鍼灸院。 神奈川県横浜市磯子区洋光台5-12-26
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よくある質問
Q:”正気・邪気”と”気”を重視されていますが、”気”は本当に存在するとお考えですか?
A:私は気は実在すると確信して治療を行っています。確信を持つに至った事情をご説明致しましょう。

1997年私がある鍼の研究会で”ざん鍼”の使い方の指導をしていた時のことです。模擬患者の腰に私が当てる”ざん鍼”(角笛の形をした中空の鍼)を見つめていた会員が突然叫びました。「鍼から何か陽炎のようなものが出ている!」皆がびっくりしてよく見ますと、なるほどうっすらと何かが出ています。これはそこにいた全員が確認しました。それではと言うことで他の人にも試しますと、やはり全員から陽炎のようなものが立ち上りました。

この陽炎のようなものは一体何か?この疑問を胸に治療院に帰った私は早速確認作業に取り掛かりました。ご家族やお友達と一緒に来院された患者さんの治療に同伴の方に立ち会っていただき、”ざん鍼”から陽炎のようなものが出るか確認していただきました。私は残念ながら全盲ですから見ることはできません。そうしますと確かに”ざん鍼”から陽炎のようなものが出ることが確認できました。陽炎のようなゆらぎ、線香のような一筋の白いうっすらとしたもの、ぱっぱっと間歇的に出る空気のゆらぎ、”ざん鍼”の口に張り付いてうっすらと輝くもの。出方は色々ですが確かに出るのです。

そしてこの陽炎を身体から取り出すことと症状の改善とが密接に結びついていることが次第に明らかになり、この陽炎は邪気(病気の原因の気)であると確信を持つに至りました。
最後に気の実在(物質的存在)の立場から治療を論理的に考察した結果、私が開発した治療法を時系列的に記しておきます。

ざん鍼を用いる邪気を取る方法:動的脉(脈)診法 磁気治療法 真経絡治療

Q:鍼灸 鍼治療 真(新)経絡治療は画期的だとおっしゃいますが、どこが画期的でどこが従来の経絡治療と異なるのですか?
A:身体のW気”の流れを整える治療が経絡治療です。
このW気”の流れには経脈と絡脈の2種類があります。
経脈は縦方向の気の流れで12本あります。それぞれに肝経とか腎経と言った内臓の名前が付けられていることが示すように、経脈は内臓を巡っており大変重要なものです。

絡脈は経脈を連絡する横方向のW気”の流れです。経脈と絡脈が一体となってW気”は運行しており、絡脈も重要であることには変わりがありません。

従来の経絡治療(旧経絡治療)は経脈のみを整えるものであり、絡脈は対象とならず治療としては不十分です。いわば画龍点瞳を欠くの感があります。(絡脈を整える方法も問題意識も持ち合わせていません。)

これに対し真(新)経絡治療は経脈と絡脈の両者を整えるもので全身のW気”の流れを大きく整えるものです。ここが旧経絡治療との一番の違いであり、画期的な点です。治療効果が更に大きくなったことは言うまでもありません。

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Q:「正気を補い邪気を取る」こんな単純な考えで本当に治療ができるのですか?
A:現代の西洋医学は多種多様な薬剤を用いて治療します。しかしこの症状にはこの薬、あの症状にはあの薬と言った具合に対症療法が中心で、根本治療ではありません。それでもこの西洋医学の多様さから見ると東洋医学の「はり」はみすぼらしく見えます。

私は基本的原理は単純なほど良いと考えます。単純であればあるほど応用範囲は広くて汎用性があるからです。
私の治療院にも実に様々な症状を訴えて患者さんが来院されます。中には経験したことのない症状の方もいらっしゃいますが、それでも治療できるのは治療の基本原理が単純でしっかりしているからだと思います。

単純だから劣る訳ではありません。単純は優秀性の証なのです。

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Q:鍼は痛くないとおっしゃいますが、刺すのだから本当は痛いのでしょう?
A:私が治療に用いる鍼は、てい鍼(正気を補う鍼)とざん鍼(邪気を取る鍼)で、共に刺す鍼ではありません。刺せない鍼、身体に入らない鍼、それを皮膚面に置くだけですから、全く痛みはありません。論より証拠。写真をご覧になってください。 ざん鍼 てい鍼
ざん鍼 てい鍼
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Q:感染が心配ですが?
A:上に述べたように、刺さらない鍼を使いますから感染の心配は全くありません。ご安心ください。
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Q:磁気治療法について教えてください。
A:これは直径2〜3ミリの大変小さいが強力な磁石を身体の大切なポイントに張っていただき、暫くそのまま張ったままにしておく治療です。

かつて気に対し非常に敏感な患者さん(複数名)がいらっしゃいました。その患者さんに磁石を張りますと、経絡に沿って気の流れを感じる。また、次回の治療まで磁石を張ったままにしておくと非常に具合が良い。この経験をもとに研究を重ねた結果現在の磁気治療法ができました。

磁気治療は気の働きを活性化し、鍼治療の効果を更に大きく、長持ちさせるものです。

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Q:水晶療法について教えてください
A: 水晶は古来より霊力があるとされ、護身、開運、占い等様々な場面で使われています。私はこの水晶の力が本当かどうかを試しました。

正気を巡らす水晶と邪気を払うアメジスト(紫水晶)のブレスレットを作り、患者さんに
はめていただきました。治療は一切せずにブレスレットをはめただけです。そうすると
この霊力が本物であることを示す現象が確認できました。
例えば、長年にわたる顔、胸、背のニキビが半減した。ぜん息発作が軽快した。
手や脚の痺れ感が軽快した。頭痛、腰痛が軽快した。目がすっきりして良く見えるようになった、等々。ブレスレットをはめただけでこうしたことが即座に起こったのです。
もちろんこうしたことは全ての人に起こるわけではありません。起こるかどうかは体質に大きく関係していると思います。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?動的脈診法で診断しますと、症状が改善するしないに関わらず全ての人手身体の気の流れが良くなることが確認できました。
気の流れが良くなり症状が改善したのです。つまり気の流れを良くする。
これが水晶の霊力の秘密であり、パワーストーンと形容される水晶のパワーの源泉な のです。

私は今は水晶とアメジストのブレスレットを患者さんにはめていただいて治療をしていますが、治療効果は以前に比べかなり上がりました。水晶療法は気の調整を本質とする私の真(新)経絡治療と相性が非常によい治療法であることを強調しておきます。
(前項で述べた磁気療法もこの水晶療法と同じように私の真(新))経絡治療と相性が大変良いものです。)
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